6月13日 現場調査

本日雨天で現在進行中の現場は空けました!

現場は空けましたが、外壁塗り替え塗装

の見積もりご依頼頂き現場調査を行なって

まいりました。

お客様の御自宅は大手ハウスメーカーの

住宅で築16年です。

大手ハウスメーカーは何社かありますが

外壁塗り替え塗装をする上で事前に

外壁を徹底的に調べないといけない

大手住宅メーカーの外壁があります。それは

ダイワハウス様の外壁です。私の会社と一緒の

名前ですが^_^関係全然ないです。^_^

ダイワハウス様は、住宅メーカーの中でも

老舗メーカーで、まずは、他のメーカー

様より外壁の厚さが断然に違います。

その分外壁は重厚で防炎防音など

ピカイチです。ですが塗り替え塗装を

する上で気をつけていかなければならないことがあります。最近お建てになったダイワハウス様の外壁は

ほとんどが大丈夫だと思うのですが

築20年前後、特にこれから塗り替え時期が

きてる家には塗り替えの場合注意が必要です。

なんで?注意が必要かと言いますと

普通に外壁の調査を行なって普通の

工程(下地、中塗りと上塗り)で仕上げだ場合

直ぐには発生しませんが、

塗り替え2〜3年後、外壁に熱ぶくれ

溶剤ぶくれが発生する確率が非常に高いです。

なんだそれと思われていると思いますので

こんな感じです。

ダイワハウス様の建物年代によりますが、

熱可塑性アクリル樹脂という塗料が

塗られていてこの塗料が厄介なのです。

勘違いしないでほしいのが塗り替えの

話しでダイワハウス様は非常に良い優れた

住宅メーカー様です。オススメです。

その塗料が塗られている時期が丁度

今塗り替え時期にさしかかってきています。

それを踏まえて本日は少しお客様の外壁の塗料を溶かし、調べさせて頂きました!

私もダイワハウス様建物の塗り替えを

数え切れないほど施工しましたので

今回は、熱可塑性アクリルは、使っていない

事がわかりましたが、後日大手塗料メーカー様と材料屋さんと私で再確認してお見積もりを

提出させて頂きたいと思います。

本日はありがとうございました😊

  
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和歌山県和歌山市の外壁塗装・雨漏り修理の大和建装